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成人病(生活習慣病)には“治療”よりも“予防”、つまり、症状が出るのを待つのではなく、自ら積極的に医師を訪れ、チェックすることが必要不可欠。それが「積極的な医療=ポジティブ・ヘルスケア(PHC)」なのです。 昔、人間の健康を脅かし、命を奪っていたのは“細菌”でした。しかし今、その細菌に取って代わったのは、悪性新生物(ガンなど)や心臓病、脳血管障害(脳卒中)などの成人病です。これら成人病の特徴は、初期の段階では“ほとんど症状がでない”ということ。症状が出たときには、すでに手遅れ近くまで進行しているのです。ですから、PHCが非常に重要になるわけです。
(B5判、20ページ) |
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