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生活習慣病には“治療”よりも“予防”、つまり、症状が出るのを待つのではなく、自ら積極的に医師を訪れ、チェックすることが必要不可欠。それが「積極的な医療=ポジティブ・ヘルス・ケア(PHC)」なのです。
昔、人間の健康を脅かし、命を奪っていたのは“細菌”でした。しかし今、その細菌に取って代わったのは、悪性新生物(がんなど)や心臓病、脳血管障害(脳卒中)などの生活習慣病です。これら生活習慣病の特徴は、初期の段階では“ほとんど症状がでない”ということ。症状が出たときには、すでに手遅れ近くまで進行しているのです。ですから、PHCが非常に重要になるわけです。
死 亡 原 因 |
男 性 |
女 性 |
順位 |
死因 |
死亡者数 |
順位 |
死因 |
死亡者数 |
| 第1位 |
悪性新生物(がん) |
206,354人 |
第1位 |
悪性新生物(がん) |
136,609人 |
| 第2位 |
心疾患 |
86,139人 |
第2位 |
心疾患 |
95,789人 |
| 第3位 |
肺炎 |
61,343人 |
第3位 |
脳血管疾患 |
65,902人 |
| 計
|
608,711人 |
計
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533,696人 |
| 平成20年:死亡原因(厚生労働省「人口動態統計」より) |
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新赤坂クリニックグループ職員による手作り健康情報誌です。
誌面の内容は、講演会やテレビ・ラジオ出演、雑誌への執筆など、積極的に医療革命を進める松木康夫名誉院長のエッセイをはじめ、今、注目されている病気の特集から新赤坂クリニックグループが所在する周辺地域特集など、盛りだくさんの内容が詰まっています。
ご希望の方は、クリニック受付に置いてありますので、ご自由にお持ちください。
(B5判、16ページ) |

PHC第41号(2009年12月25日発行)6・7ページ掲載の『健康診断成績表の見方』に誤った表記がありました。ご迷惑をおかけしたことを、深くお詫びいたします。
〈6ページ〉
尿酸Check基準値 【誤】40〜122IU/l 【正】〜7.0mg/dl |
※訂正いたしたものは、PDF(B4サイズ)にてダウンロードいただけます。

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