皆さまの健康管理に役立つ情報をお届けします。
   



早期発見シリーズ


No.05 2003.05,06

肝臓は人体の化学工場と呼ばれ、栄養分の合成、蓄積、解毒などたくさんの重要な役割を行っています。また、肝臓は「沈黙の臓器」。定期的なチェックと医師の指導を守ることが大切です。一生大切に使いましょう。

■肝臓病治療の原則

急性肝炎のうちに徹底的に治しましょう(勝手に治療を中止しないこと)。

■原因とそれに伴う疾患

症状

食欲がなくなる、体がだるい、疲れやすい、発熱、尿の色が濃くなる、黄疸、右上腹部痛など。 ※ただし、症状の出ない肝臓病が多いので、年1〜2回チェックしましょう。

■肝炎時に守ってもらいたいこと

■健康時の上手なお酒の飲み方

  • 休肝日をつくる(週2回以上)
  • 1日の適量を守る
  • マイペースでゆっくり飲む
  • 食べながら飲む
  • 飲んだらタバコは吸わない
  • 薬と一緒に飲まない

■アルコールの1日の適量

【監修】
新赤坂メディカルグループ 院長 松木康夫

【編集】
看護婦(小林アイ子、田中友子、花村千香子、黒木郁代、佐藤 恒、小森信子)
管理栄養士(原 雅子)の共同研究より 平成2年6月

信頼と実績の3ポイント 信頼できる医療機関への紹介 シンポジウム 学会 人間ドック30年の統計

 

   
Copyright (c) 2002-2008 shinakasaka clinic. All Rights Reserved.