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現代の平均寿命が男性で78.32歳、女性で85.23歳と人生80歳時代を迎えています。これは定年後30年〜40年生きるということです。後半の人生は、もはや余りものの人生ではありません。では、どのように生きたらいいのでしょうか。余生を「黄金の人生」にする法をお教えしましょう。
【Point1】人生の分岐点を定める 人生を2つに分ける分岐点を定めます。分岐点は60歳、65歳、70歳でもかまいません。社会環境や哲学等で決めればいいでしょう。そして分岐点前を「第一の人生」、後を「第二の人生」とします。 【Point2】「第一の人生」と「第二の人生」 第一の人生は “奉仕と蓄積の人生”。社会人となり結婚し、家族や社会のため奉仕します。やりたいことも多く、やり残し、やりたくないことにも務めなければなりません。しかし、この人生を立派にやり遂げた人は、たくさんの財産(家族や友人、お金等)が蓄積されます。そして蓄積された財産を使いながら、第二の人生を設計し、実行すればいいのです。 【Point3】黄金の人生にする3つのポイント まず第一に“健康長寿者”になること。ゴルフや旅行にも行けるピンピンした老人になり、ある日眠るが如く、コロッと天寿をまっとうする、つまり「ピンピンコロリ=PPK」が第一のコツです。
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