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医療スタッフと企業や健康保険組合、両者を結ぶHA(ヘルスアドバイザー)、この三者が心を合わせてこそ、生活習慣病から身を守るPHC(ポジティブ・ヘルス・ケア)が完成します。
そこでこの三者が、年に一度、一堂に会し、1年間のデータを分析・討論、さらに最近話題になっているテーマを取り上げ、専門家の講演を聴きながら、一緒に勉強しようというのが「シンポジウム」の目的です。
開業3年目での第1回シンポジウム開催以降、特別の年を除いて、毎年開催して参りました(現在は健康管理担当者セミナーとして継続)。
| 第1回(昭和46年度) |
『人間ドックの結果の統計的観察』 |
| 第2回(昭和47年度) |
『将来の健康管理を考える』―AMH-TSとデータ・バンク― |
| 第3回(昭和49年度) |
『人間ドックの推移と展望』 |
| 第4回(昭和50年度) |
『栄養学と医学のドッキング』 |
| 第5回(昭和51年度) |
『がんと人間ドック』 |
| 第6回(昭和52年度) |
『ポジティブ・ヘルス・ケア(PHC)』 |
| 第7回(昭和54年度) |
『肥満と成人病』 |
| 第8回(昭和55年度) |
『主婦の健康管理』 |
| 第9回(昭和57年度) |
『職場における精神衛生管理のあり方』 |
| 第10回(昭和59年度) |
『癌と人間ドック』 |
| 第11回(昭和61年度) |
『健康とスポーツ』 |
| 第12回(昭和62年度) |
『人間ドックと超音波(エコー)検査』 |
| 第13回(平成2年度) |
『1人でもガンから救うために』 |
| 第14回(平成3年度) |
『老人性痴呆症に勝つ』 |

| 第1回(平成9年度) |
@お腹を切らない胃癌、大腸癌の手術(腹腔鏡下手術)
Aどういうドックが良いのか? |
| 第2回(平成10年度) |
@予防医学と健保財政(糖尿病の合併症予防と療養指導)
A早期癌と進行癌 |
| 第3回(平成11年度) |
生活習慣病の考え方(アルコールと肝臓病) |
| 第4回(平成12年度) |
早期肺癌はここまで楽に治るようになった |
| 第5回(平成13年度) |
早期胃癌の最新スクーリング(「ペプシノゲン法」について) |
| 第6回(平成14年度) |
今、日本人の心臓が危ない(生活習慣と心臓病) |
| 第7回(平成15年度) |
今、増え続ける大腸癌陥凹型病変はもう幻ではない |
| 第8回(平成16年度) |
今、人間ドックに求められるもの |
| 第9回(平成17年度) |
急増する前立腺がんから身を守る |
| 第10回(平成18年度) |
職場のメンタルヘルス〜うつ病の早期発見、早期治療〜 |
| 第11回(平成19年度) |
肺がんの早期発見、早期治療・最前線〜がん対策基本法と肺がん健診 |
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