 |

成人病(生活習慣病)には“治療”よりも“予防”、つまり、症状が出るのを待つのではなく、自ら積極的に医師を訪れ、チェックすることが必要不可欠。それが「積極的な医療=ポジティブ・ヘルスケア(PHC)」なのです。
昔、人間の健康を脅かし、命を奪っていたのは“細菌”でした。しかし今、その細菌に取って代わったのは、悪性新生物(ガンなど)や心臓病、脳血管障害(脳卒中)などの成人病です。これら成人病の特徴は、初期の段階では“ほとんど症状がでない”ということ。症状が出たときには、すでに手遅れ近くまで進行しているのです。ですから、PHCが非常に重要になるわけです。
|
死因
|
死亡者数
|
|
男性
|
女性
|
計
|
| 1.悪性新生物(ガン) |
198,052
|
131,262
|
329,314
|
| 2.心疾患 |
82,811
|
90,213
|
173,024
|
| 3.脳血管疾患 |
61,348
|
66,920
|
128,268
|
| 4.肺炎 |
56,572
|
50,670
|
107,242
|
|
平成18年 死亡原因(厚生労働省「人口動態統計」より)
|
|


新赤坂クリニックグループ職員による手作り健康情報誌です。
誌面の内容は、講演会やテレビ・ラジオ出演、雑誌への執筆など、積極的に医療革命を進める松木康夫名誉院長のエッセイをはじめ、今、注目されている病気の特集から新赤坂クリニックグループが所在する周辺地域特集など、盛りだくさんの内容が詰まっています。
ご希望の方は、クリニック受付に置いてありますので、ご自由にお持ちください。
(B5判、20ページ)
|